☆竹本光晴先生による 特別講義「宿曜占星術」のお知らせ☆

宿曜(しゅくよう)占星術 占術家 竹本光晴(こうせい)先生による

特別講義「宿曜占星術」のお知らせ

 

「宿曜占星術」の由来…

紀元前のインド、3000年程前に知恵の菩薩として知られる文殊菩薩が28宿を基に暦を表します。後にインド密教占星術に取り込まれていきます。インドに渡った僧「不空三蔵」が中国に持ち帰り、編纂した経典が「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」(もんじゅしりぼさつしょせんしょせつきっきょうじじつぜんあくしゅくようきょう)と称され、中国宿曜道として発展します。(一般的には宿曜経と呼ばれる)

宿曜占星術を日本に伝え広めたのは弘法大師こと「空海」。これを生活・行動に取り入れて弟子達に教え広めました。当時の政治の判断基準として重宝されていた「陰陽道」と人気を二分し、「宿曜道」として社会的地位を確立。紫式部も『源氏物語』を「宿曜経」を元に書いたと云われ、また、武田信玄の軍配は宿曜盤が描かれており、また家康も徳川幕府安泰のために「宿曜経」をもとに大名の配置も行った。

「宿曜占星術」はどの様に占うか…

「主に月の運行をもとに天空を27の宿(しゅく)に分けて」占います。「12星座占い」は文字どおり12に分類しますが、その倍以上の数を宿曜占星術は用いています。この数の多さ故に日々の運勢や対人関係の相性、結婚の時期、仕事の方向性など、いつ、だれと、なにをすれば良いのか的中率は高くなります。

「風の時代」を生きる、生かすための講義…

2020年12月22日より始まった風の時代。キーワードは知性、コミュニケーション、自由、移動、理想、希望、変革。社会の基本的な構造やしくみが根本的に刷新される社会構造の大転換の時代です。この時代を乗り切るために、2021年から2029年の宿曜27宿の運気をまとめた竹本光晴著書『シャングリラ占星術 あなたを守護する27の聖獣占いを基本教材として宇宙のバイブレーションと共鳴する暮らし方など学びます。

☛人生をより良く生きるために、宿曜占星術の面白さ、便利さを学ぶ会。講義は分かり易く楽しく学べます。是非この機会にご参加下さい。

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日 程:毎月1回(4週目の金曜日) 午後1時~3時

       1/28・2/25・3/25・4/22・5/27・6/24・

7/22・8/26・9/23(祝日)・10/28・11/25・12/23

参加費:年12回/120,000円 (半期6回分納入)※納入はご相談に応じます。

    振込先:横浜銀行 元町支店(普)6195265 (口座名)株式会社グリモワール

会 場:スペース天夢(エイトスターのビル2階)定員数:15名

教 材:竹本光晴著書『シャングリラ占星術 あなたを守護する27の聖獣占い

                   ※他に毎回、別途手作りの教材があります。

申込先:株式会社グリモワール 080-1450-1155 (池田)  

※お申込みはエイトスター・ネットワークでも受付けます。03-5379-8881